黒田記念館 場所とアクセス 営業時間や入館料などの情報もこちらから

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東京国立博物館

東京国立博物館の別館で黒田清輝の名画が展示されている黒田記念館。

東京国立博物館には行ったことがあるけれど、場所がよくわからなくて…という人もいるかもしれません。

アクセスはどうなの?
入館料はいくらかかるの?
開館時間や休館日は?
あの有名な絵画は見られるの?

など疑問がたくさん出てきそうですね。

ここでは黒田記念館の入館料や開館時間などの基本情報についてお伝えしていきます。

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黒田記念館の場所とアクセス

黒田記念館の場所とアクセスは以下のとおりです。

黒田記念館の住所

〒110-0007
東京都台東区上野公園13-9
℡ 03-5777-8600

東京国立博物館の正門まで行ったら博物館の中に入らずに道なりに左側に進んでください。それほど遠くないところに道路の向こう側にレンガ造りのレトロな建物が見えてきます。そこが黒田記念館です。

黒田記念館へのアクセス

黒田記念館へは、東京国立博物館へ行く場合とほぼ同じです。
東京国立博物館への詳しいアクセスについてはこちら↓をごらんください。

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黒田記念館の開館時間

黒田記念館の開館時間と休館日は次のとおりです。

開館時間

9:30~17:00
(入館は閉館時間の30分前まで)

休館日

毎週月曜日
(祝日の場合は開館し、翌平日に休館)
年末年始 ただし原則としてGW期間とお盆期間中は無休

つまり、東京国立博物館と同じ時間に開館し、休館日も一緒ということなので覚えやすいですね。

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黒田記念館の入館料

黒田記念館の入場料は…なんと
無 料 です!

東京国立博物館の常設展(本館、東洋館、法隆寺宝物館など)を見るためには入館料が必要ですが(現在はオンラインによる日時指定事前予約券が必要)、黒田記念館は事前予約が必要ありません。しかも無料です。

実際に黒田記念館を訪れた人からは「無料とは思えない」「無料なのにすばらしい。感動しました。」という感想が寄せられています。

コロナ禍になってからは日時指定の事前予約をしないと入館できない美術館が多くなり、予定も立てづらいのですが、ここ黒田記念館はこのご時世に思い立ったらふらっと行ける数少ない美術館の一つです(さらに無料というのもポイント高いです)。

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その他の基本情報

トイレや、バリアフリー、特別室やミュージアムショップについての基本情報は以下のとおりです。

トイレ

1Fと地下1Fにあります。

2Fにはないのでご注意ください。

1Fの男女トイレにはそれぞれおむつ交換用のベビーベッドとベビーシートが設置されているのでお子さん連れでも安心です。

バリアフリー

エレベーターがあります

エレベーターが設置されているので車椅子やベビーカーでの観覧もできます。

また、盲導犬、聴導犬、介助犬と一緒に入館できます。

ですからバリアフリー対応もばっちりです。

黒田記念館の特別室とは?

黒田清輝の有名な絵画「湖畔」「読書」「智・感・情」「舞妓」の4作品は常設ではありません。

 

 

年に3回、2週間だけの公開になっているのでこの作品を鑑賞したい方は公式HPで日程を確認してください。

黒田記念館内 ミュージアムショップ

黒田記念館1Fから廊下でつながっている上島珈琲店黒田記念館店へ行く途中に小さなミュージアムショップがあります。
絵葉書や図録など記念に買うことができますが、東京国立博物館のオンラインショップにも取り扱いがあるので、美術館に出向けない人も購入することができて便利です。

東京国立博物館のオンラインショップはこちらから>>>

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さいごに

黒田記念館はいつ行ってもひっそりとしていてゆっくり自分のペースで鑑賞できるのがお気に入りのポイントです。

通い慣れている人のあいだでは「穴場」として知られています。あまりおすすめすると人が押し寄せちゃうかな?

でも、とてもすてきな美術館なのでたくさんの人に見てもらいたいです。

 

そして何度も言ってますが、隣接している上島珈琲店もおすすめです。黒田記念館に行ったらこちらのカフェも立ち寄ってみてくださいね。