ゴッホの「ひまわり」のあるSOMPO美術館へのアクセス

スポンサーリンク
SOMPO美術館

SOMPO美術館は以前は、「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」と呼ばれていた美術館です。

2020年に「SOMPO美術館」としてリニューアルオープンしました。

この美術館の最大の見どころは、東郷青児のコレクションもさることながら、ルノワール、ピカソ、ゴーガン、セザンヌ、東山魁夷などという錚々たる芸術家の作品を収蔵しているだけでなく、なんと言ってもゴッホの「ひまわり」が常設展示されているところです。

新宿という大都会の一角にありながら、美術館に一歩足を踏み入れると都会の喧騒を忘れて、一流の芸術作品に触れられるなんて、とても贅沢な時間を過ごすことができます。新宿駅からも近いのでぜひ一度は訪れてほしい美術館です。

スポンサーリンク

SOMPO美術館の住所

東京都新宿区西新宿1-26-1
開館時間 10:00~18:00
休館日  月曜日 年末年始

スポンサーリンク

SOMPO美術館への交通アクセス

電車で行く場合

JR・京王線・小田急線 新宿駅から徒歩5分
東京メトロ丸の内線 新宿駅・西新宿駅から徒歩5分
都営大江戸線 新宿西口駅から徒歩5分
新宿駅から徒歩10分
都営新宿線  新宿駅から徒歩10分

車で行く場合

美術館専用の駐車場はありません。
隣接する損保ジャパン本社ビルの地下駐車場(30分300円)を利用するか、近くのコインパーキングをご利用ください。

※SOMPO美術館への詳しいアクセスは、公式HPをごらんください。

SOMPO美術館公式HPはこちら>>>

スポンサーリンク

さいごに

SOMPO美術館は新宿駅からは地下通路を通って行くことができるので、雨降りの日や夏場の暑い日差しを避けて行けるのでありがたいです。

SOMPO美術館といえばやはりゴッホの「ひまわり」のある美術館として有名ですね。

現存している「ひまわり」6点のうちの1点がここにあります。

しかもアジアで唯一のゴッホの「ひまわり」です。

SOMPO美術館は羽田空港、成田空港からもアクセスが良いので日本国内からも海外からも行きやすい美術館です。

また、新宿バスタ発着のバスを使うと日本国内なら交通費がもっと割安になるので、もっと気軽に都内の美術館めぐりを楽しめそうですね。