雪舟美術協会展の公募展覧会が2021年も開催されます

雪舟

「第28回 雪舟国際美術協会展」が今年も東京、六本木の国立新美術館で2021年12月8日から11日間の予定で開催されます。

雪舟国際美術協会展は 書、水墨画、日本画の分野から幅広く公募し、選ばれた作品を展示する展覧会です。回を重ねるごとに盛大になってきて、日本だけでなく、海外からも画家や評論家の方々も多数訪れる展覧会となっており、毎年開催を心待ちにしている人も多いのだとか。ここでは、「第28回 雪舟国際美術協会展」の開催期間、場所、観覧料などについて詳しくお伝えしていきます。

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雪舟国際美術協会展主催の公募展とは

「雪舟国際美術協会展」は1994年に創立された 一般社団法人 雪舟国際美術協会が主催する、書、水墨画、日本画を対象にした公募展です。日本全国から公募によって集まった作品は「多種多様な作風が見られるユニークな公募展」として、日本内外の美術家や評論家にも人気です。

雪舟国際美術協会展 の公式HPはこちらから>>>

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第28回 雪舟国際美術協会展 の開催期間

第28回 雪舟国際美術協会展 の開催期間は

2021 年 12 月 8 日(水)~19 日(日)
※14 日(火)休館日

ご覧のとおり、開催期間はたった11日間と短いです。

しかも、12月14日(火)はもともと国立新美術館の休館日となっているので、館内に入ることもできません。つまり実質10日間しか開催日はありません!

この機会を逃したら、今年の展覧会を見ることはできなくなります。これはぜったい行かなくてはいけませんね!

第28回 雪舟国際美術協会展の開催時間

午前 10 時~午後 6 時
※最終入場時間:午後 5 時 30 分

じっくり展覧会を見るのでしたら、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。最終入場は午後5時30分ですが、終了30分以内に駆け足で見るのはもったいないです。

展覧会は、コロナ感染防止のため当面夜間観覧は行われないのでご注意ください。

第28回 雪舟国際美術協会展の観覧料

雪舟国際美術協会展の観覧料は、無料です!

だから「ちょっと行ってみようかな」と気軽に訪れることができますね。

無料で観覧できたほかに、お気に入りの作品と出会えたならなんてラッキー!

しかも、雪舟国際美術展協会展では公募作品の他に、複製ですが雪舟の水墨画を見ることができます。雪舟の水墨画は教科書で見たことあるけれど…という方にも一見の価値あり、です。

また、国立新美術館のある六本木界隈は、国立新美術館の他に六本木ヒルズ内の森美術館・森アーツギャラリーや東京ミッドタウン内のサントリー美術館とともに「六本木アート・トライアングル」とも呼ばれており、いずれも徒歩圏内です。

この時期は国立新美術館で開催中の「庵野秀明展」、サントリー美術館の「聖徳太子展」など見どころがたくさん!

雪舟国際美術協会展が無料なので、この機会に興味のある美術展に足を運んでみるのもおすすめです。

また、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンはブランドショップやレストランなども充実しているのでお店巡りをしても楽しい場所です。

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国立新美術館の場所

国立新美術館の最寄り駅は

東京メトロ千代田線乃木坂駅出口6から直通
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅出口7から徒歩約5分
東京メトロ銀座線・半蔵門線 都営大江戸線 青山一丁目駅出口5から徒歩約13分

となっています。

私としてはいつも利用するのは東京メトロ千代田線乃木坂駅からなので、このルートがおすすめです。

そんなに歩かなくていいし(徒歩約1分)、屋根がついているところを通るので天気が悪くても全然平気だからです。美術館ってけっこう館内を歩くので体力勝負です。

移動手段はなるべく楽をして体力は美術展に残しておく、というのがおすすめです。

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さいごに

第28回 雪舟国際美術協会展は会期が短いので、行ってみようと思った方は今からスケジュール帳などにメモしておいて見逃さないようにするといいかもしれません。

会期中は隣で「庵野秀明展」が開催されていたり、近辺にも有名な美術館があったりで見どころがたくさん。また、有名なショップやレストランもたくさんあるので一日中楽しめる場所なんです。

雪舟国際美術協会展は無料で素晴らしい作品に巡り会える場所。

この機会にぜひ六本木近辺を散策してみてはいかがですか。